ソウル市長「100年前の抗日独立運動の精神、#MeToo運動につながった」

ソウル市長「100年前の抗日独立運動の精神、#MeToo運動につながった」

2019年02月14日17時25分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  朴元淳(パク・ウォンスン)ソウル市長が100年前の三・一運動から最近の「#MeToo(ハッシュタグミートゥー)」運動まで女性が抵抗の主体である歴史的事件が続いていると述べた。

  朴市長は14日午後、ソウル女性プラザで開かれた「2019ソウル市女性リーダー新年会」に参加して「多くの女性が抵抗の主体として独立運動(三・一運動)に参加し、今日の大韓民国に至ることになった」とし、その精神は1987年民主化運動、2016~2017年ろうそく集会、今でも続いている#MeToo運動につながっている」と明らかにした。

  朴市長は、「その間韓国社会は国を守り、作ってきた数多くの女性をまともに記憶していない」として「女性の記憶で歴史を作り、女性の歴史で未来を作るソウル市長になりたい」と強調した。

  朴市長はこの席でソウル女性プラザ2階の性平等図書館に設置された「ソウル市性平等アーカイブ」の正式ローンチを宣言した。アーカイブは韓国社会の両性平等を牽引した人物と事件の記録を保管する。

  また、「経済協力開発機構(OECD)加盟国の中で最も大きな性別間賃金格差問題を解決することに挑戦してみたい」とし、「賃金格差の実態を把握して代案をつくる差別調査官と性別賃金格差改善委員会を設置し『両性平等賃金公示制』を導入する予定」と付け加えた。
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