<野球>朴賛浩、MLB殿堂入り候補に

<野球>朴賛浩、MLB殿堂入り候補に

2012年06月06日06時47分
[ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版]
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米メジャーリーグ殿堂入り候補に挙がった朴賛浩(パク・チャンホ、39)。
  朴賛浩(パク・チャンホ、39、ハンファ)が米メジャーリーグ(MLB)殿堂入り候補に挙がった。

  名誉の殿堂(National Baseball Hall of Fame and Museum)は公式ホームページで、2016年の殿堂入り候補16選手を発表した。朴賛浩は、通算630本塁打を記録したケン・グリフィ・ジュニア、通算600セーブをマークしたトレバー・ホフマンなど伝説的な選手とともに候補に含まれた。

  名誉の殿堂は、米ニューヨーク・クーパーズタウンにある野球博物館が1936年、タイ・カップ、ウォルター・ジョンソン、ベーブ・ルースらを対象者に選定し、その年に設立された。博物館内には偉大な業績を残した監督や選手の肖像画が展示されている。

  毎年、米国野球記者協会の投票で対象者が選出される。候補者は投票で75%以上の得票を受けてこそ殿堂入りする。一方、得票率5%以上を獲得できなければ候補から永久脱落する。

  殿堂入り候補資格は、メジャーリーグで10シーズン以上を活躍した選手のうち、引退後5シーズンの間メジャーでプレーしていない場合に与えられる。朴賛浩は1994年にメジャー(LAドジャース)デビューし、2010年のピッツバーグ・パイレーツまで17シーズン、メジャーリーグでプレーした。候補資格を獲得する時期は2016年となる。

  朴賛浩は5日、大田(テジョン)でのロッテ戦の前、「本当か、知らなかった」と問い返し、「早く確認してみなければいけない。どぎまぎする」と語った。

  しかし朴賛浩が殿堂入りする可能性は低い。明示された基準はないが、投手は300勝以上、打者は3000本安打または500本塁打以上を記録してこそ多くの支持を受ける。朴賛浩のメジャー通算成績は124勝(98敗)。
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