「天皇の訪韓は過去清算の大きな転機に」

「天皇の訪韓は過去清算の大きな転機に」

2010年04月14日17時48分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  [庚戌国辱100年紙上座談会・上]韓日元老6人が100年を論ずる

  ◇ 歴史教科書と独島問題

  --韓日関係は普段は円満であっても、歴史教科書や独島(ドクト、日本名・竹島)などの問題が発生すれば直ちに悪化する。 こうした現象から抜け出し、恒久的な友好協力関係を作るためには何が必要か。

  孔魯明(コン・ロミョン)=韓日関係の浮沈が激しい直接的な原因は歴史認識問題だ。 日本の公式立場はずっと過去を謝罪するというものだったが、韓国国民の感情を刺激することがあった。 日本が今年、歴史を直視して総括する国会決議をすれば、歴史の清算に大きな意味を持つ。1995年の終戦50周年の時は、参議院の反対により内閣総理大臣の村山談話で終結した。 来年は新たな100年が始まる年であるだけに、天皇が来年訪韓すれば新たな韓日関係定立の兆候になる可能性がある。

  李御寧(イ・オリョン)=お互いがウィン-ウィンとなる大型共同プログラムを考えることもできる。 一つの目標に向かって競争と協力の関係を構築することだ。 すでに「BESETO」といって北京-ソウル-東京をつなぐ文化プログラムが多い。 社会福祉関係でも社会文化が似たアジア人の少子化・高齢化に対する共同プログラムを作ることができるだろう。

  中曽根康弘=文化的に深い相互関係を築き、友邦として新しい世界と時代に発展させていく相互協力関係を構築しなければならない。

  [庚戌国辱100年紙上座談会・下]は15日掲載

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