『デスノート』模倣した“赤い日記帳”が小学生に大人気

『デスノート』模倣した“赤い日記帳”が小学生に大人気

2007年05月08日11時41分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  日本映画『デスノート』をまねた「赤い日記帳」が子供たちの間で大人気を集めているとMBCが報道した。

  デスノートは死の神が持つ一種の殺生簿で、このノートを持つ者が殺したい人の名前と死ぬ過程を書けばそのまま実現するというミステリーホラームービーだ。日本で空前のヒットを飛ばした後、韓国でも上・下2編が上映された。まさにこれを倣った呪いのノートが小学生たちの間で早くも普及されているというのだ。

  報道によればこのノートは真っ赤な表紙に苦しむ人の姿が書かれるなど非常に刺激的だ。小学校近くの文房具店などで、1冊3000ウォンで売れているが、品切れになるほど急速に売れているというのだ。小学生たちはこのノートを買って普段憎く思う人を対象に呪いをかけて死を描写するなど、映画『デスノート』を模倣しているというのだ。赤い日記帳のニュースがインターネットで流れるとネチズンたちは記事に対し「小学生たちが映画を見て模倣犯罪を夢見るのではないか」と懸念していた。
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