平昌五輪組織委員長「北朝鮮は参加するだろう。スポーツと政治を混同してはならぬ」

平昌五輪組織委員長「北朝鮮は参加するだろう。スポーツと政治を混同してはならぬ」

2017年09月08日17時13分
[ⓒ 中央日報日本語版]
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  2018平昌(ピョンチャン)オリンピック(五輪)を5カ月前に控えている中で、北朝鮮が平昌五輪に参加するだろうと平昌五輪組織委員長が話した。特に、北朝鮮がICBM級ミサイル発射と6回目の核実験など国際安保情勢を不安にさせており、平昌五輪に参加するかどうかには一層注目が集まる。

  李熙範(イ・ヒボム)平昌五輪組織委員長は8日、ソウル・プレスセンターで開かれた2018平昌冬季パラリンピック大会の聖火リレーメディア説明会が終わった後「北朝鮮は参加するだろう。色々なサインが出ている」として「1998年ソウル五輪と2002年韓日ワールドカップ(W杯)の時も周辺情勢が厳しかったが円満に大会を開催した」と伝えた。

  また「北朝鮮の参加が国際五輪委員会の立場であり、韓国政府の立場で組織委の立場」と強調し、「スポーツはスポーツだ。スポーツと政治を混同してはならない」と話した。

  平昌五輪組織委員会は9月5日から競技入場券のオンライン販売などを開始し、最後の五輪広報に力を注いでいる。また、文在寅(ムン・ジェイン)大統領も第3回東方経済フォーラムの出席のために訪露し、プーチン大統領と安倍首相に平昌五輪のマスコット人形をプレゼントして五輪の広報を積極的に支援している。
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