イ・ヨンフンソウル大教授「旧韓末盲目的反日感情が朝鮮亡国を呼んだ」

イ・ヨンフンソウル大教授「旧韓末盲目的反日感情が朝鮮亡国を呼んだ」

2005年12月30日19時32分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  教科書フォーラムの共同代表であるイ・ヨンフンソウル大教授(経済学)が、旧韓末「盲目的反日感情」が朝鮮亡国の原因だったという主張をしたことから論議呼びそうだ。

  イ教授は30日、時事ウェッブジンニューライトドットコム(www.new-right.com)に掲載されたインタビューで「朝鮮王朝が20世紀の世界史地図から抹消されることもあり得た大きな悲劇を発生させた原因は、盲目的反日主義だ」とし「(朝鮮時代支配集団の)盲目的反日感情と文化的優越感が、最終的に実用主義的外交を不可能にさせたと言える」と主張した。

  イ教授は続いて、日本の初代統監と同時に国権侵奪の「元凶」と知られる伊藤博文も、最初は韓国併合に反対していたとし「日本が1876年から韓国を侵入する計画を立てて段階別に推進してきた、すなわち日本が初めから韓半島併合の意図を確実にもっていたということは誤り」と主張した。

  これは征韓論などを根拠に日本が早々と韓半島に対する併合を推進したという既存の歴史学界の見方を否定し、反対に植民地化の原因を国内に見出そうとする立場だ。

  学界の「過剰民族主義」を批判するための発言と見えるが、ややもすると日本帝国主義を合理化する論理とも解釈されることから大きく論議を呼びそうだ。

  
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