<サッカー>朴主永の屈辱…アーセナル控え選手起用でも出場できず

<サッカー>朴主永の屈辱…アーセナル控え選手起用でも出場できず

2011年12月07日11時11分
[ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版]
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朴主永(パク・ジュヨン、26、アーセナル)。
  朴主永(パク・ジュヨン、26、アーセナル)が屈辱的な状況に直面した。アーセナルのベンチメンバーが一斉に出場したが、その中に朴主永はいなかった。

  朴主永は7日午前(以下、日本時間)、ギリシャ・アテネのカライスカキスタジアムで行われたオリンピアコス(ギリシャ)と欧州サッカー連盟(UEFA)チャンピオンズリーグF組第6戦で、交代メンバーに含まれたが、グラウンドを踏むことはできなかった。

  アーセナルはすでにF組1位を確定した状況で、ロビン・ファン・ペルシー、アーロン・ラムジー、ミケル・アルテタ、テオ・ウォルコットなど主力選手を抜いて試合に臨んだ。朴主永もベンチで待機していた。しかしベンゲル監督の交代カードはFWマルアン・シャマフ(27)だった。前半の2ゴールを許した状況で、朴主永の代わりにシャマフを投入したのだ。

  アーセナルがプレミアリーグ(14試合)とUEFAチャンピオンズリーグ(6試合)で行った計20試合のうち、先月2日に行われたマルセイユ(フランス)とのFEFAチャンピオンズリーグ試合に一度出場しただけだ。相対的に重要度が落ちるカーリングカップでは3試合に出場し、1得点に終わった。

  アーセナルはこの日、1-3で敗れた。
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