立憲君主制を題材にした韓国ドラマ『宮』、台湾でリメーク…中国で放映可能だろうか

立憲君主制を題材にした韓国ドラマ『宮』、台湾でリメーク…中国で放映可能だろうか

2019年01月17日09時45分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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韓国ドラマ『宮 -Love in Palace-』
  台湾ドラマ製作会社が2006年MBC(文化放送)で放送された人気ドラマ『宮 -Love in Palace-(以下、宮)』をリメークすると公式発表した。

  中国北京の有力日刊紙である新警報は15日、香港証券市場に上場された台湾のドラマ製作会社トランスミートエンターテインメントが北京で製作発表会を開いて『宮』のリメーク計画を紹介したと報じた。

  ただし、放映するテレビ局や放映時期、キャスティングはまだ明らかになっていない。

  『宮』は2006年、MBCで同名の人気漫画を脚色して放送した作品で、俳優チュ・ジフン、女優ユン・ウネ、俳優キム・ジョンフン、女優ソン・ジヒョが出演した。

  仮想の立憲君主制国家で平凡な女子高生が親同士の約束のために王位継承者である皇太子と政略結婚をするストーリーで、視聴率が27%(ニールセンコリア基準)を超え大人気を呼んだ

  一方、製作発表会が中国で開かれて中国メディアもリメークの便りを活発に報じたうえに、該当製作会社が韓国ガールズグループf(x)出身ビクトリアが所属した中国エンターテインメント事務所を会員会社として構えているなど、中国と密接な関連があるためにこの作品が中国でも放映されるかにも関心が集まっている。

  もちろん『宮』が立憲君主制を題材にしたドラマなので中国内審議を通過できるかも保証できない。緩和の兆しは見えているものの、まだ韓限令が続いている点も不利な要因に選ばれる。
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