福島原発事故後に現れた奇形動植物“恐怖”

福島原発事故後に現れた奇形動植物“恐怖”

2012年06月23日13時45分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  昨年大規模な原発事故が発生した日本の福島県付近で各種奇形動植物が見つかり、福島原発の放射性物質流出が有力な原因と疑われている。

  19日、あるオンライン掲示板には「次々と現れる日本の奇形動植物」という掲示物が掲載された。昨年3月に発生した福島原発事故後に見つかった奇形生物の写真を集めたものだ。

  写真の中には1本の茎に2つの花がついたタンポポ、横から葉が出ているキュウリ、長さ1メートルのタンポポなど衝撃的な動植物の姿が見られる。頭と胸の部分だけが白いスズメ、前足の指が6本の子犬もいる。

  写真を見たネットユーザーは「私たちもいつかこうなるかもしれない。いくら安全だといっても原発はどうなるか分からない」と不安感を表している。「自然的に発生した突然変異かもしれない」という慎重な意見もあった。

  一方、日本政府は福島原発事故後稼働を全面中断した原発のうち大飯原発3、4号機を来月から再稼働することにした。原発の代案がない状況で節電だけでは大規模な電力不足事態を防げないからだ。
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