俳優チャン・グンソクが詐欺師に!? 新ドラマのティーザー公開

俳優チャン・グンソクが詐欺師に!? 新ドラマのティーザー公開

2018年03月05日15時54分
[ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版]
comment
0
share
このエントリーをはてなブックマークに追加
mixi
写真拡大
俳優チャン・グンソク主演のSBS新ドラマ『スイッチ-世の中を変えろ』のティザー映像の一部。
  俳優チャン・グンソクが詐欺師に変身する。

  SBS(ソウル放送)の新ドラマ『スイッチ-世の中を変えろ』(以下、『スイッチ』)制作側は詐欺師から検事になったチャン・グンソクのティーザー予告第1弾を4日、公開した。

  『スイッチ』は合法と違法の境界を自由に行き来する詐欺を媒介とした、痛快さの中にピリッとした風刺をきかせた活劇。ティーザー予告は「有名な詐欺師だ」「IQが168だ。ものすごい天才だ」という会話が行き来する中で、サ・ドチャン(チャン・グンソク扮)が仲間と一緒に肩で風を切らしながら歩いてくる様子から始まっている。

  画面が変わってあるオ・ハラ(ハン・イェリ扮)は自身をソウル中央地検刑事6部所属の検事と紹介し、事件の容疑者を流れるようなアクションで制圧したかと思うと再び画面が変わり、運転中の検事ペク・ジュンス(チャン・グンソク扮)に向かってトラックが背後から勢い良く迫ってくるシーンで緊張感を高めた。次のシーンでは、誰かがペク・ジュンスとそっくりの人間がいることに言及した。「これは神の啓示よ」という言葉と重なるように、オ・ハラは詐欺師サ・ドチャンを「ペク・ジュンス~」と呼んで抱きしめる。

  最後のシーンでは、オ・ハラが「この人が絶対必要なの」と言った瞬間、詐欺師サ・ドチャンがスマートな検事ペク・ジュンスに変わり、「本当に検事をまねることに耐えられるのか?」と、意味深なナレーションが流れ、再びサ・ドチャンが登場して仲間と一緒にどこかに向かっている様子を追っている。

  ドラマ制作関係者は「ドラマ『スイッチ』は、『詐欺師、ひょんなことから検事になる』という字幕のように、詐欺師が偶然ではないきっかけで検事になり、興味深いストーリーを繰り広げていく」として「特に、一人二役をこなすチャン・グンソクの七変化の演技や熱血バカ検事になりきったハン・イェリを通じて、愉快痛快な活劇を満喫することができると思う。是非期待してほしい」と紹介した。3月初放送。
【今日の感想】この記事を読んで・・・
興味深い
悲しい
すっきり
腹立つ
役に立つ

今日のイチオシ記事