「陪審員長が不法行為」サムスンが新たな裁判を要求

「陪審員長が不法行為」サムスンが新たな裁判を要求

2012年09月26日10時08分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  サムスン電子がアップルとの特許訴訟と関連し、米カリフォルニア北部連邦裁判所に評決不服法律審理文書を出し新たな裁判を要求した。サムスン側はベルビン・ホーガン陪審員長が違うIT関連特許を保有したという理由で他の陪審員の評決に影響を及ぼすなど不法行為をしたと主張した。米国法は陪審員が指針と法廷に提出された資料以外に個人的な経験や法律知識を根拠に評決する行為を防いでいる。

  
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