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25日離散家族再会の名簿が確定…南側90歳以上28人(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2013.09.17 10:18
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黄海道が故郷のイ・ミョンハンさん(88、女性、江原道原州市)は「親と兄弟姉妹には会えないが、おいとめいに会って家族の話を聞けるのでうれしい」と話した。イさんは親と兄弟姉妹のうち唯一、弟のイ・グァンハンさん(68)が生きているという連絡を受けたが、病気で寝たきりとなっているため、妹の娘と息子に会うことになるという連絡を受けた」とし「残念だが、それでも血縁に会えるのでよかった」と語った。

パク・ウンヒョンさん(92、慶尚北道慶山市)は離散家族再会申請20年目で北側の家族に会えることになった。息子のパク・チョルさん(60)は「父は一時も故郷を忘れたことがない。子どもたちは眼鏡の向こうで父が涙が拭うのを見ながら育った」と話した。

 
南北は16日午前、板門店(パンムンジョム)チャンネルを通じて、離散家族再会行事に参加する南側96人(当初は100人だったが、健康上の問題などで4人は断念)、北側100人の名簿を確定した。金剛山で開かれる再会は、まず25日から27日まで南側申請者96人が北側から来た家族約200人と会う。続いて28日から30日まで北側が選抜した100人が南側から行った約400人と再会する。

南側の最高齢者は95歳のキム・ソンユンさん(女性)とミン・ジェガクさん(男性)。キムさんは妹ソンニョさん(80)に、ミンさんは孫のジヨンさん(45)に会う。北側の最高齢者はクォン・ウンリョルさん(87)で、南側の妹キョンオクさん(83)に会う。


25日離散家族再会の名簿が確定…南側90歳以上28人(1)

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