25日離散家族再会の名簿が確定…南側90歳以上28人(2)
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2013.09.17 10:18
黄海道が故郷のイ・ミョンハンさん(88、女性、江原道原州市)は「親と兄弟姉妹には会えないが、おいとめいに会って家族の話を聞けるのでうれしい」と話した。イさんは親と兄弟姉妹のうち唯一、弟のイ・グァンハンさん(68)が生きているという連絡を受けたが、病気で寝たきりとなっているため、妹の娘と息子に会うことになるという連絡を受けた」とし「残念だが、それでも血縁に会えるのでよかった」と語った。
パク・ウンヒョンさん(92、慶尚北道慶山市)は離散家族再会申請20年目で北側の家族に会えることになった。息子のパク・チョルさん(60)は「父は一時も故郷を忘れたことがない。子どもたちは眼鏡の向こうで父が涙が拭うのを見ながら育った」と話した。