中国のネットユーザーが選んだ「好きな韓流トップ10」

中国のネットユーザーが選んだ「好きな韓流トップ10」

2006年09月26日12時25分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  中韓経済の発展協会と中国経済新聞社が来年「韓中文化交流の日」を前に、ネットユーザーを対象に「韓流のすべてのもの」に対して調査をした。今年6月から8月まで3カ月間行われた調査には中国大陸はもちろん台湾、香港など20カ国の哈韓族(韓流ファン)1500万人が参加した。

  東亜(トンア)日報は中韓経済の発展協会はインターネット世論調査と携帯電話人気調査を実施した後、新浪、捜狐を含むインターネット総合サイトの検索ヒット数を調査し、上位10位を最終決定したと報道した。

  今回の調査で影響力1位の企業家には鄭夢準(チョン・モンジュン)大韓サッカー協会会長、人気芸能人1位にはピ、韓国を象徴する単語には韓国ドラマ、韓国でいちばん好きな観光地はソウルがそれぞれ選ばれた。

  中国の哈韓族に影響力がある芸能人10人は、ピ(Rain)、チョン・ジヒョン、イ・ジュンギ、ソン・ヘギョ、キム・ヒソン、チャン・ナラ、ペ・ヨンジュン、イ・ヨンエ、チャン・ドンゴン、BoAだった。

  影響力がある企業家10人は鄭夢準(チョン・モンジュン)、李健熙(イ・コンヒ)、パク・サムグ、ユン・ジョンヨン、キム・サンス、イ・スマン、劉允、ノ・ジェマン、ウ・ナムギュン、パク・クンヒとなった。

  スポーツ・文化界では李昌鎬(イ・チャンホ)、李(イ)・セドル、朴智星(パク・チソン)、曺薫鉉(チョ・フンヒョン)、安貞桓(アン・ジョンファン)、李天秀(イ・チョンス)、チェ・チョルハク、劉昌赫(ユ・チャンヒョク)、ユ・スンミン、パク・ヨンフンが選ばれた。ここで囲碁界が6人、サッカーが3人も入ったのは、中国人たちが囲碁とサッカーにそれだけ関心が高いからと見られる。

  韓国を象徴する10大単語では連続ドラマ、愛国、ハングル、焼肉、整形手術、グループ歌手、ソウル、韓国料理、キムチ、『猟奇的な彼女』が挙げられた。

  好きあるいは尊敬する企業には現代(ヒョンデ)自動車、三星(サムスン)電子、LG、SK、太平洋(テピョンヤン)、錦湖(クムホ)アジアや、大韓(テハン)航空、ロッテグループ、KBS、SMが選定された。

  連続ドラマ上位10位は『冬のソナタ』『怪傑春香』『ホテルリア』『初恋』『ワンダフルライフ』『フルハウス』『宮』『裸足の青春』『頑張れクムスン』。また好きな俳優にはペ・ヨンジュン、イ・ジュンギ、キム・ジョンフン、カン・ジファン、ソン・スンホンが上位に上がり、女優はチャン・ソヒ、ソン・ユナ、イ・ダヘ、チェ・ジウ、ヤン・ミギョンが上がった。

  好きな歌はH.O.T『希望』と東方神起の『Rising Sun』、SHINHWAの『Once In A Life Time』、ピ(Rain)の『It’s Raining』が選ばれた。
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