現代重の最後の受注プラントが出港…初めて「作業量ゼロ」に

現代重の最後の受注プラントが出港…初めて「作業量ゼロ」に

2018年08月21日14時47分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
comment
0
share
このエントリーをはてなブックマークに追加
mixi
  現代重工業海洋プラントの最後の受注分が20日に出港し、工場稼働の中断が現実化している。

  現代重はこの日午後6時、アラブ首長国連邦(UAE)ナスル(NASR)原油生産設備が出港したと明らかにした。

  当初、この設備は25日に引き渡される予定だったが、台風が22日から韓半島(朝鮮半島)を通過するという予報のため出港を急ぐことになったと、現代重は説明した。

  この生産設備を最後に現代重の海洋プラント受注量はゼロになった。海洋プラントの作業量がなくなったのは35年間で初めて。
【今日の感想】この記事を読んで・・・
興味深い
悲しい
すっきり
腹立つ
役に立つ

今日のイチオシ記事