平昌五輪開催地の江原道、米国NYで広報活動

平昌五輪開催地の江原道、米国NYで広報活動

2017年10月11日07時50分
[ⓒ 中央日報日本語版]
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  平昌(ピョンチャン)オリンピック(五輪)の開催地である韓国東部の江原道(カンウォンド)が、オリンピックと江原道の認知度を高めようと米国の観光中心地であるニューヨーク・タイムズスクエアでさまざまな広報活動を展開する。

  まず、タイムズスクエア広場の広告看板を活用したイベントが行われる。江原道は11日から14日間、タイムズスクエアでのオリンピック広告およびニューヨーク市内のタクシー6500台を活用して広報映像を継続して流す考えだ。

  同時に、米国内で影響力のある主要メディアを対象にオリンピック広報ブリーフィングを開催する。崔文洵(チェ・ムンスン)知事が現地の有力報道機関やセレブなどを対象にしたメディアブリーフィングを直接行い、平昌五輪をPRする。

  ブリーフィングには映画俳優のジョナサン・ベネット、ミュージカル女優のキム・ソヒャンをはじめ、プロデューサーのエドワード・ボーネット、有名シェフのエドワード・リーなど多くのセレブが出席し、平昌五輪グローバル広報を後押しする。

  江原道は先月、フィリピンと台湾、日本で観光説明会とあわせて平昌五輪の広報活動を行った。江原道のキム・ヨンチョル報道官は10日、「冬季スポーツの強国であり、世界の世論中心地・米国への訪問が約120日後に迫った平昌五輪の広報だけでなく、江原道を世界にPRする良い機会になるものと期待している」と述べた。
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