フランスの教科書に‘独島’と初めて表記(2)

フランスの教科書に‘独島’と初めて表記(2)

2008年11月13日08時04分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  アティエ出版社の中学校教科書編集長は「歴史教科書制作チームの意見は独島を公式名称に単独で使用しているが、日本の歴史を紹介する箇所であることから、日本式の表記を独島の下に併記することもある」とし「独島が韓国領土という認識には変わりない」と話している

  ◆「韓国語の授業を徐々に拡大」

  =フランス北部のルーアン教育庁は「来月から教育庁傘下の4つの高校で韓国文化・韓国語の正規授業を週3時間ずつ実施し、順次拡大していく」と明らかにした。ルーアン教育庁はパリ、ベルサイユ、クレティに次ぐフランスで4番目に大きな教育庁であり、首都圏を除けば最も大きいところだ。

  ルーアン教育庁は正規授業(週3時間)のうち‘韓国文化・韓国語’の授業を1時間行い、残りの2時間は生徒が自主的に選択する文化授業(放課後に実施)で構成する。ルーアンの名門高カミーユ・サン・サーンスが正規授業の開設申請書を提出するなど、多くの学校が関心を示している。この高校の校長は10日、「正規授業の1時間以外にも韓国人講師と協議し、フランス文学と歴史の授業時間に韓国文学と歴史を比較する内容を盛り込んでいく」とし「韓国に対する生徒の関心を高めるために韓国の高校と姉妹提携を結び、電子メールによる生徒同士の交流も併行させたい」と述べた。

  このためにルーアン教育庁は駐フランス韓国大使館側と‘韓国文化および韓国語授業に関する協定書’を交わす。ルーアン教育庁が公開した協定書によると、ルーアン市内4つの高校に授業を開設し、韓国政府側が教師を派遣する予定だ。

フランスの教科書に‘独島’と初めて表記(1)
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