中国メディア、2005年海外10大人物に黄禹錫教授選ぶ

中国メディア、2005年海外10大人物に黄禹錫教授選ぶ

2005年12月30日17時04分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  中国メディアは「2005年海外10大人物」として患者適応型ES細胞関連論文をねつ造して発表した韓国の黄禹錫(ファン・ウソク)ソウル大教授をトップに選んだ。

  この調査は光明日報や広州日報など中国40の日刊紙が共同選定し、29日付紙面を通していっせいに発表した。

  新聞は、黄教授が発表した各種論文、研究成果などとともに11月、女性研究員の卵子採取問題が明らかになり、疑惑が解明されるまでの過程を紹介した。

  新聞は「韓国の『遺伝子クローンの父』が自身の研究結果が操作されたものであることを認めた」とし、先月23日、ソウル大調査委員会がサイエンスに掲載された論文内容について人為的に操作したものだったと発表した内容を伝えている。
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