韓国の代表的歌謡授賞式、なぜ「日本」で開催?(2)

韓国の代表的歌謡授賞式、なぜ「日本」で開催?(2)

2011年12月06日17時40分
[ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版]
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ガールズグループのMissA(ミスエー)。
  ――なぜ2日間なのか。

   今年のゴールデンディスク授賞式は、授賞式を超えたK-POPフェスティバルを目指したい。これが1日ではなく2日間にわたって授賞式を行う理由だ。10組だった本賞受賞者を増やし、2日間音盤賞と音源賞の授賞式を別々に行う。

  初日の1月11日には、今年発表された音盤(新曲7曲以上収録)のうち、売り上げを基準に上位8組を選定する。2日目の1月12日には、今年1年を盛り上げたヒット曲を対象に音源賞の授賞式が行われる。メロン、トシラク、サイワールド、ソリパダ、バグズなどの音源サイトの有料ダウンロード(2011年1月~12月末)を合算し、今年最も人気のあった曲を選定する。また、音盤と音源本賞の受賞者のうち、各部門につき1組ずつ大賞が授与される。

  毎年1~2組だった新人賞も4~5組に増やした。K-POPの今のスターばかりでなく、将来有望なアーティストを紹介し、ゴールデンディスク授賞式が新人の海外進出のための祭典の場とするものだ。

  K-POPの世界的なブームに乗って、海外で初めて行われる授賞式ということで、特別賞部門も大幅に増やした。 ゴールデンディスク事務局は、韓国歌謡を海外市場広めたアーティストを対象にした特別賞部門への細部審査を行っている。また、祭典の雰囲気を盛り上げるレッドカーペット・イベントも行われる。主催側は「K-POPのファンに、アーティストと間近で出会えるチャンスを提供し、授賞式のムードを盛り上げるためにレッドカーペット・イベントも準備した」と伝えた。

  11月25日、公式ホームページ(日本語、http://isplus.live.joinsmsn.com/award/26goldendisk/jp)をオープンした第26回ゴールデンディスク授賞式は、11月28日から韓国での人気投票を開始した。12月5日からは、オンライン公式パートナー会社のMSNを通じて、日本及び世界各地のファンが人気投票に参加できるようになった。「第26回ゴールデンディスク授賞式イン大阪」は、韓国の日刊スポーツとJTBCが共同主催する。

韓国の代表的歌謡授賞式、なぜ「日本」で開催?(1)
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