TWICE、日本正規1stアルバム『BDZ』が4日連続でオリコンチャート不動の1位

TWICE、日本正規1stアルバム『BDZ』が4日連続でオリコンチャート不動の1位

2018年09月17日13時04分
[ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版]
comment
0
share
このエントリーをはてなブックマークに追加
mixi
写真拡大
TWICE
  TWICE(トゥワイス)の日本初めての正規アルバム『BDZ』がオリコンデイリーアルバムランキングで発売4日連続で「不動の1位」の座を守っている。

  12日、公開されたTWICEの日本正規1’stアルバム『BDZ』は14日を基準にオリコンデイリーアルバムランキングで1万2453ポイントを得てトップに上った。

  発売当日8万9721ポイントで1位に上がった後、4日連続でトップの座を維持しており、合算15万5989ポイントを得て該当チャートで独歩的な人気を集め続け、現地で5連続の人気行進はもちろん、「パク・ジニョンX TWICE」組み合わせの成功を知らせている。

  特に、アルバム当日8万 9721ポイントの記録はオリコンデイリーアルバムチャートランキングが発表され始めた2008年から現在まで日本に進出したK-POPガールグループで最高記録。昨年6月、日本デビュー後、各種新記録を作成してアジアのトップガールグループとしての地位を誇っているTWICEは再び新記録を塗り替えている人気を立証した。

  アルバム『BDZ』はオリコンチャートはもちろん、日本、マレーシア、フィリピン、シンガポール、台湾、タイ、ベトナムなど海外7地域のアイチューンズアルバムチャート1位にも上がった。また、先に公開した『BDZ』をはじめとする収録曲は日本ラインミュージックトップ100チャートで1位から11位まで席巻したりもした。

  パク・ジニョンが作詞・作曲したタイトル曲『BDZ』とは「ブルドーザー」の略字で「目の前の大きな壁も『ブルドーザー』のように壊しながら前へ進もう」という意味をこめた。音源と共にリリースしたMVも一本の映画のようなストーリーと愛らしい「女性戦士」に変身したTWICEの魅力を垣間見ることができ人気を集めている。

  『BDZ』にはタイトル曲『BDZ』とシングルタイトル曲『One More Time』『Candy Pop』『Wake Me Up』など合計10トラックが収録された。

  TWICEは昨年6月デビューベストアルバム『#TWICE』、10月初めのシングル『One More Time』、今年2月2’ndシングル『Candy Pop』で日本レコード協会から3連続でプラチナ認証を取得、3’rdシングル『Wake Me Up』で海外女性アーティストシングルの中で初めてダブル・プラチナ認証を得た。初めての正規アルバムでは果たしてどのような成果を上げるか期待を集めている。

  TWICEは『BDZ』発売を記念して「TWICE 1st ARENA TOUR 2018 『BDZ』」というタイトルで現地4都市、9回公演の初めてのアリーナツアーを開催する。29日と30日千葉幕張イベントホールを始め、10月2日と3日愛知日本ガイシホール、12日~14日兵庫神戸ワールド記念ホール、16日と17日武蔵野の森総合スポーツプラザメインアリーナで開かれる今回の公演は早目に全席が売り切れとなった。
【今日の感想】この記事を読んで・・・
興味深い
悲しい
すっきり
腹立つ
役に立つ

今日のイチオシ記事