サムスン・SK・LGのトップも北朝鮮訪問に同行

サムスン・SK・LGのトップも北朝鮮訪問に同行

2018年09月17日11時11分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  任鍾ソク(イム・ジョンソク)大統領秘書室長が16日、青瓦台(チョンワデ、大統領府)春秋館で記者会見を開き、平壌(ピョンヤン)南北首脳会談(18-20日)に同行する66人の随行員名簿を発表した。

  公式随行員は14人。青瓦台からは鄭義溶(チョン・ウィヨン)国家安保室長、金顕哲(キム・ヒョンチョル)経済補佐官、チュ・ヨンフン大統領警護処長、金宜謙(キム・ウィギョム)報道官、尹建永(ユン・ゴンヨン)国政状況室長など6人が文在寅(ムン・ジェイン)大統領に随行する。任鍾ソク室長と張夏成(チャン・ハソン)政策室長は国内の懸案に対処するため青瓦台に残ることにした。

  政府からは徐薫(ソ・フン)国家情報院長、康京和(カン・ギョンファ)外交部長官、趙明均(チョ・ミョンギュン)統一部長官、宋永武(ソン・ヨンム)国防部長官、都鍾煥(ド・ジョンファン)文化体育観光部長官、金賢美(キム・ヒョンミ)国土交通部長官、金栄春(キム・ヨンチュン)海洋水産部長官長官、金才賢(キム・ジェヒョン)山林庁長の8人が北朝鮮を訪問する。

  特別随行員は政治・経済・社会・労働・文化など各分野から52人が選ばれた。政党代表では李海チャン(イ・ヘチャン)共に民主党代表、鄭東泳(チョン・ドンヨン)民主平和党代表、李貞味(イ・ジョンミ)正義党代表が同行する予定だ。平壌で開催される南北首脳会談に政党代表が同行するのは今回が初めて。当初、青瓦台は国会議長団、外交統一委員長、与野党5党代表を北朝鮮訪問代表団に招請したが、民主党・平和党・正義党のほかは応じなかった。青瓦台関係者は「政党代表は金永南(キム・ヨンナム)最高人民会議常任委員長と歓談する予定」と伝えた。

  李在鎔(イ・ジェヨン)サムスン電子副会長、金容煥(キム・ヨンファン)現代自動車副会長、崔泰源(チェ・テウォン)SK会長、具光謨(ク・グァンモ)LG会長の4大グループのトップ級をはじめ、玄貞恩(ヒョン・ジョンウン)現代グループ会長、崔正友(チェ・ジョンウ)ポスコ会長など財界人17人も北朝鮮を訪問する。労働界からは金周暎(キム・ジュヨン)韓国労働組合総連盟(韓国労総)、金明煥(キム・ミョンファン)全国民主労働組合総連盟(民主労総)委員長が、地方自治体からは朴元淳(パク・ウォンスン)ソウル市長、崔文洵(チェ・ムンスン)江原(カンウォン)知事が北朝鮮を訪問する。洪錫ヒョン(ホン・ソクヒョン)韓半島平和構築理事長、林東源(イム・ドンウォン)元国家情報院長、文正仁(ムン・ジョンイン)大統領統一外交安保特別補佐官、朴智元(パク・ジウォン)民主平和党議員など南北首脳会談の元老諮問団も随行員に含まれた。

  一方、徐虎(ソ・ホ)青瓦台統一政策秘書官を団長とする先発隊93人はこの日午前、陸路を通じて軍事境界線を越え、平壌百花園招待所に到着した。先発隊には儀典・警護・報道支援関係者と取材陣が含まれた。
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