三星、日本地震被害復旧に1億円寄付…人命救助団を派遣

三星、日本地震被害復旧に1億円寄付…人命救助団を派遣

2011年03月15日14時39分
[ⓒ 中央日報日本語版]
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  三星(サムスン)は大地震被害復旧を支援するため、日本に1億円を寄付するほか、赤十字ととともに救護セット提供、救助隊と医療ボランティア団の派遣などの支援に行うことにしたと15日、明らかにした。

  三星は日本サムスンを通して1億円を寄付する一方、大韓赤十字社(韓赤)と共同で毛布・肌着などの保温用品や洗面道具など生活用品が含まれた救護セット1000個を支援することにした。 また自社で運営中の人命救助団「3119救助隊」10人と三星医療院を中心とする医療ボランティア団11人を日本政府と協議した後、被害地域に派遣する。

  一方、三星電子は13日、崔志成(チェ・ジソン)副会長と李在鎔(イ・ジェヨン)社長の共同名義で日本主要取引会社に対し、「日本で発生した地震を見て大変驚き、胸が痛んだ。 従業員と家族の無事を祈り、もし被害があれば早期復旧と生産活動の再開に向けて積極的に協力したい」という内容の慰労の書簡を発送した。

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