<フィギュア>キム・ヨナ、最後の対決控えた浅田真央に送ったエールとは?

<フィギュア>キム・ヨナ、最後の対決控えた浅田真央に送ったエールとは?

2014年01月06日09時15分
[ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版]
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フィギュアのキム・ヨナ。
  「フィギュアクイーン」キム・ヨナ(24)が同い年の日本のフィギュアスケーター浅田真央(24)にエールの言葉を送った。

  キム・ヨナは5日、京畿道高陽(キョンギド・コヤン)のオウルリムヌリアイススケートリンクで開かれた第68回全国男女フィギュア総合選手権大会女子シングルシニアのフリープログラムで147.26点(技術点70.05点+芸術点77.21点)を獲得した。

  前日に開かれたショートプログラムで80.60点の個人最高点を取ったキム・ヨナは、合計227.86点でこの大会で2年連続の優勝を手にした。国内大会ではあるが、2010年バンクーバー冬季オリンピックの時に獲得した計228.56点(ショート78.50点+フリー150.06点)に次ぐ高い点数であった。

  キム・ヨナは今回の大会で、ソチ冬季オリンピックのための実戦点検を終えた。キム・ヨナはソチ冬季オリンピックでフィナーレを飾る。そして、ジュニア時代からライバル関係だった浅田真央もソチ冬季オリンピックで現役選手生活を終える。最近では、キム・ヨナが浅田を確実に破ったが、浅田は昨年末、「オリンピックでの金メダルが目標」と明らかにして意欲的な姿を見せた。

  こうした浅田の反応にキム・ヨナは淡々と反応した。キム・ヨナは競技後、取材陣の質問に「どうせやるなら上手くやりたい気持ちは誰にでもある。私もうまくやりたいが、それでもその選手よりはプレッシャーがあまりないようだ」としながら安らかな気持ちでオリンピックに臨むという気持ちを伝えた。キム・ヨナは「うまくできれば良いが、結果的な部分では他の選手たちよりも負担が少ない」としながら「オリンピックに一度出場することも大変だが、その選手もそうで私もそうで、努力した分の結果が出たらいいと思う」とエールを送った。「フィギュアクイーン」の謙そんと共に品格も感じられるようだった。
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