韓国新人ボーイズグループのStray Kids、日本デビュー前にタワレコで1位

韓国新人ボーイズグループのStray Kids、日本デビュー前にタワレコで1位

2018年04月03日08時44分
[ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版]
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Stray Kids(写真提供=JYPエンターテインメント)
  韓国新人ボーイズグループのStray Kidsが日本正式デビュー前にタワーレコードのオンラインデイリーセールスで1位にランクインした。

  Stray Kidsの国内デビューミニ アルバム『I am NOT』は3月29日基準で日本タワーレコードのオンラインデイリーセールスランキングで1位を占めた。それだけではなく、『I AM』と『NOT』の2バージョンで製作された今回のアルバムは並んで1・2位を記録して目を引いた。

  Stray Kidsが日本でチャート1位を占めたのは今回で2回目だ。1月8日に発表したフリーデビューアルバム『Mixtape』で、1月10日基準の同ランキングでも1位にランクインしていたことがある。

  日本での正式デビューがまだであるにもかかわらず、目覚ましい成績で現地でも大きな関心を集めている。先月25日、ソウル奨忠(チャンチュン)体育館で3500席規模で開かれたStray Kidsのデビューショーケースには、日本の主要レコード会社の高位関係者が参加してデビュー舞台を見守り、高い関心を示したという。

  Stray Kidsは先月26日にデビューミニアルバム『I am NOT』と『District 9』を公開して正式に韓国でデビューした。「2018年歌謡界 最高の新人」と呼ばれも高く、華々しくデビューしたStray Kidsは、最近、グローバル音楽市場からの注目も受けている。1月に米ビルボード(Billboard)が選定した「2018年注目すべきK-POPアーティストTOP5」の1位にランクインし、デビュー前からグローバルパワーを立証しているStray Kidsは、デビューアルバムをリリースした後も同メディアからスポットライトを浴びて話題を集めている。
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