イ・ビョンホン、新型インフル感染でもドラマ撮影強行

イ・ビョンホン、新型インフル感染でもドラマ撮影強行

2009年12月21日10時52分
[ⓒ 中央日報日本語版]
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  俳優のイ・ビョンホンがKBS第2テレビのドラマ「アイリス」の撮影中、新型インフルエンザの判定を受けていた事実が明らかになった。「アイリス」の制作会社テウォンエンターテインメントによると、イ・ビョンホンはドラマ撮影中に新型インフルの感染が確認されたが、撮影を続け俳優としての根性を発揮した。撮影時には伝染を懸念し、スタッフ全員にマスクを着用して撮影に臨むよう措置を取った。

  イ・ビョンホン側関係者は、「青龍映画賞授賞式があった2日に軽い風邪の症状があり、汝矣島(ヨイド)の病院に行ったが、もしやと思い新型インフルエンザの検査を受けた。検査の翌日に感染の判定を受け、すぐにタミフルの処方を受け服用した」と述べた。また、「その後1時間ほど仮眠を取り、また徹夜での撮影を続けた。連続する撮影でも健康で、2~3日で全快した。健康管理が徹底した人なので早く回復した」としている。

  同関係者は「当時、ソウル・上岩洞(サンアムドン)で、劇中の北朝鮮テロリストらと光化門(クァンファムン)での銃撃戦シーンの追加撮影を行っており、俳優同士が近くで演じるシーンではないため幸い新型インフルは伝染しなかった」という。キム・テヒ、キム・ソヨン、チョン・ジュノ、キム・スンウらイ・ビョンホンと対面シーンが多かった俳優らとスタッフも幸い新型インフルにはかかっていないという。

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