Rainbow、日本で活動中のKARAに代わって急浮上

Rainbow、日本で活動中のKARAに代わって急浮上

2011年04月16日13時37分
[ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版]
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Rainbow
  



  KARAと同じ所属事務所の後輩グループRainbow(レインボー)が新曲「To Me」で急上昇している。

  7日の音源公開と同時にバクズ一日チャートで1位になった後、15日現在までメロン・Mネットなど各種オンライン音源チャートで上位に入っている。Rainbowの過去の新曲に比べてはるかに速いペースで上位に合流した。

  実際、これまでDSPメディアの集中投資商品はKARAだった。後発のRainbowは先輩KARAの陰に隠れていた。しかしKARAの国内活動が停滞している状況でRainbowが急成長し、歌謡界は「Rainbowが中心になるのでは」と熱い関心を見せている。

  歌謡関係者は「大衆の好みは急速に変わる。KARAが国内で停滞している間、他のガールズグループがその空白を狙っている」とし「日本市場がいくら重要であっても、国内で人気が低下すれば日本でもすぐに力を失うという点を考えなければいけない」と述べた。
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