平昌に来た金永南・金与正一行に「国賓A」級警護…イバンカ氏はC級

平昌に来た金永南・金与正一行に「国賓A」級警護…イバンカ氏はC級

2018年03月05日09時33分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  韓国政府が先月の平昌(ピョンチャン)冬季五輪北朝鮮代表団として訪韓した金永南(キム・ヨンナム)・金与正(キム・ヨジョン)一行の一部日程で最高等級である「国賓A」級の警護を実施したことが4日に明らかになった。

  警察庁が自由韓国党のイ・ジョンミョン議員に提出した資料によると、警察は金永南最高人民会議常任委員長と金与正労働党中央委員会第1副部長が先月9日に平昌五輪閉会式に参加した後、宿泊先であるソウルのウォーカーヒルホテルに移動する際に「国賓A」級警護をした。

  彼らがその後青瓦台(チョンワデ、大統領府)表敬訪問など主要行事に参加する時には「国賓B」級警護が行われた。

  平昌五輪閉会式代表団として訪韓した金英哲(キム・ヨンチョル)統一戦線部長は国家情報院が直接警護を担当し警護等級は明らかにされていない。

  平昌を訪れた他の国のトップ級代表団は「国賓B」または「国賓C」級の警護を受けた。

  平昌五輪開幕式に参加したペンス米副大統領は「国賓B」級、閉会式に参加したイバンカ米大統領補佐官は「国賓C」級の警護を受けた。

  グテレス国連事務総長、オランダとスウェーデンの国王、ノルウェー、エストニア、スイス、スロベニアの大統領、ノルウェーとフィンランドの首相らも「国賓C」級の警護が行われた。

  こうした警護等級は青瓦台警護処が決めたという。警察の主要外賓警護は等級によりパトカーなど装備動員と車両・車線統制規模が変わる。

  
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