安倍首相夫人「作ったキムチを主人にも食べさせたい」

安倍首相夫人「作ったキムチを主人にも食べさせたい」

2013年12月09日13時29分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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安倍昭恵さん(右)が大使夫人の沈載令さんが渡したキムチを試食している。(写真=駐日韓国大使館)
  安倍晋三首相夫人の昭恵さんによる「ファーストレディ韓日外交」が続いている。

  昭恵さんは7日、東京の韓国大使館で開かれたキムチを漬け込む「キムジャン」のイベントに出席し、エプロンをしてキムチを漬けた。昭恵さんは塩漬けしたハクサイに調味料をなじませた後、李丙ギ(イ・ビョンギ)大使夫人の沈載令(シム・ジェリョン)さんと互いにキムチを食べさせたりもした。

  昭恵さんは、「3株漬けたが主人に食べさせたい。キムチを一緒に作り、一緒に食べると仲が良くなりそうでいい」と話した。また「姑が(きょう作った)越冬用キムチを自分にも持ってくるように言った」と紹介した。

  最近国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産に登録登載された韓国のキムジャンを日本に紹介するために準備された今回の行事には、高円宮久子妃、石原伸晃環境相夫人の里紗さん、下村博文文部科学相夫人の今日子さん、中曽根弘文元外相夫人の真理子さんら両国関係者180人余りが参加した。

  昭恵さんは9月に東京・日比谷公園で開かれた日韓交流おまつり、先月に熊本県で開かれた九州オルレウォーキング、今月3日に東京のコリアセンター(韓国文化院)で開かれた韓日児童作品交流展授賞式など韓日文化交流行事に相次いで参加し、感性外交を積極的に進めている。

  李大使はこの日のあいさつで、最近韓国のキムジャン文化と日本の食文化である和食がともにユネスコの無形文化遺産に登録されたことを強調した上で、「キムジャン文化の特徴が一緒に漬けて分け合って食べる『分かち合い』の文化であるなら、和食の特徴は相手を配慮して心から接待する『おもてなし』だ。両国の国民が食文化のように互いに理解し配慮して未来に進むならどんな問題でも解くことができるだろう」と話した。
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