「韓国のプロゲーマー、脳が違う」

「韓国のプロゲーマー、脳が違う」

2006年10月27日15時18分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  「韓国のプロゲーマーは脳から異なる」。ドキュメンタリー専門チャンネル・ナショナルジオグラフィックが韓国のプロゲーマーをテーマにした特番で、このように結論付けた。東亜(トンア)日報が27日報じた。

  同紙によると、同チャンネルは28日0時、1時間にわたってドキュメンタリー番組『ワールドサイバーズゲームズ』を放送する。04年に開催された世界最大のゲーム大会「ワールドサイバーゲームズ(WCG)」でスタークラフト部門のチャンピオンになったプロゲーマー、ソ・ジフンさん(21、CJエントゥス)が同番組の探求対象だ。

  ソさんの脳の動きを普通の人々と比較した結果、一般の人々は視覚を統制する脳の部分だけが活性化しているが、ソさんは前頭葉と大脳辺縁系が活発に動いていた。前頭葉は推理と意思決定を担当し、大脳辺縁系は本能と記憶力を統制する。

  ナショナルジオグラフィック側は「本当に驚くべき結果だ」とし「一般の人々が視覚を通じて意志を決めるのとは異なり、ソさんはタイピストがキーボードの文字の並べを暗記し、本能的に文書を作成するのと同じく、反射神経によって動いている」と説明した。

  また「(一般の人が)1日に数時間ずつ練習しても韓国のプロゲーマーに勝てない理由がここにある」とし「韓国のプロゲーマーは遺伝的に卓越した能力を生まれながら持っている」と結論付けた。
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