トランプ大統領-金正恩委員長、12秒間の握手…「世紀の対面」

トランプ大統領-金正恩委員長、12秒間の握手…「世紀の対面」

2018年06月12日10時28分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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トランプ大統領と金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長が12日9時(シンガポール現地時間)、米朝首脳会談場所のセントーサ島カペラホテルに到着し、「世紀の握手」を交わした。(写真=JTBCキャプチャー)
  トランプ大統領と金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長が12日9時(シンガポール現地時間)、米朝首脳会談場所のセントーサ島カペラホテルに到着し、「世紀の握手」を交わした。

  この日、2人は向かい合って近づき、12秒間の「濃厚な握手」をした。その後、対話をし、廊下を共に歩いて会談場へ向かった。金委員長はこの日も普段と同じく黒い人民服を着ていた。専門家らは「社会主義など体制維持を強調するだけに、このような服を着たとみられる」と分析した。

  妹の金与正(キム・ヨジョン)労働党中央委員会第1副部長、崔善姫(チェ・ソンヒ)外務次官、金英哲(キム・ヨンチョル)労働党中央委員会副委員長兼統一戦線部長らが金委員長に随行した。トランプ大統領は赤のネクタイに濃紺のスーツ姿だった。

  この日午前8時1分(現地時間)にキャデラックに乗ってシャングリラホテルを出発したトランプ大統領がセントーサ島のカペラホテルに先に到着した。約10分後の午前8時13分に金正恩委員長が出発し、8時30分に到着した。

  金委員長が8時53分に先に会談場に姿を現し、トランプ大統領が会談時間まで1分ほど残して入場した。金正恩委員長が年長者に対する礼遇のため先に出てきて待ったとみられる。この日、会談が開かれるカペラホテルの会談場の入り口は星条旗と北朝鮮国旗で飾られた。
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