女優イ・ミンジョン、「夫イ・ビョンホン、演技辞めて事業やるといっても支える」

女優イ・ミンジョン、「夫イ・ビョンホン、演技辞めて事業やるといっても支える」

2014年02月25日08時56分
[ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版]
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女優イ・ミンジョン
  女優イ・ミンジョンが「内助の女王」の姿を見せた。

  イ・ミンジョンは24日午後2時、ソウル江南(カンナム)区駅三洞(ヨクサムドン)ラウムで開かれたMBC(文化放送)の新しい水木ドラマ『ずる賢いバツイチ女』製作発表会で「劇中の状況のように夫が仕事をやめて事業をやるとしたら、どうするか」という質問を受け、「劇中の状況同様、支えるだろう」と答えた。イ・ミンジョンは「ナ・エラという役柄も初めは夫を支えた。夫が職場を辞めるやいなや月給を持ってこなければ嫌だと言ったのではない。ずっと絶えて待って、夫の借金まで抱え込んで離婚する設定だ」と話し、「(実際の状況ならば)私もナ・エラのように支えるだろう」と話した。

  結婚後、より一層スリムになったことについては「やせたわけではない」と、きまり悪いといった。イ・ミンジョンは「イ・ビョンホンさんが普段は献立管理のためのメニューを食べない。映画の撮影をする時だけ献立管理をする」、「結婚して私が食べる食べ物が変わってはいない。赤ちゃんの時についた脂肪が落ちたというか。今は赤ちゃんの時の、と言うのもきまり悪いが。そして実際に、それほどぜい肉が落ちたわけでもない」と説明した。

  『ずる賢いバツイチ女』はイ・ミンジョン(ナ・エラ役)が離婚後、ベンチャー事業家として成功した元夫チュ・サンウク(チャ・ジョンウ役)を再び誘惑する過程を描いたドラマだ。『ミスコリア』の後続番組として27日に1・2話が連続放送される。
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