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【コラム】100年の敵の独仏、歴史認識を共有して蜜月に…韓日はいかなる関係を築くべきか(2)
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【コラム】100年の敵の独仏、歴史認識を共有して蜜月に…韓日はいかなる関係を築くべきか(2)
中央SUNDAY/中央日報日本語版
2017.01.30 14:45
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2003年10月7日、盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領(真ん中)と温家宝中国首相(右)、小泉純一郎首相がインドネシア・バリで開催された韓日中首脳会談を終えた後、条約に署名して握手している
◆国家間の和解は国内政治補完が前提
国家間の和解は国内政治と法制度で補完されてこそ持続可能だ。フランスは多くのドイツ人がナチスの弾圧を受け、ナチスの犠牲になったドイツ人は被害者であり、ドイツを抑えつけた権力と理念がフランスの敵だと明らかにした。統一前の西ドイツと統一後のドイツの政府は確固たる国内政治的基盤を持ち、ナチスの戦争犯罪を今でも法律で断罪している。