日本与野党議員60人、靖国神社に集団参拝

日本与野党議員60人、靖国神社に集団参拝

2017年12月06日10時07分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  日本の与野党議員約60人が5日、靖国神社を参拝した。NHKなどによると、「みんなで靖国神社を参拝する国会議員の会」の所属議員はこの日午前、千代田区九段下の靖国神社を共に参拝した。

  彼らは10月の秋の例大祭の際、衆院選期間と重なるという理由で参拝せずこの日に神社を訪れた。当時、会長を努める尾辻秀久議員だけが参拝し、残りの議員は選挙が終わった後に集団参拝すると明らかにしたことがある。所属議員は毎年、春と秋の例大祭、終戦記念日(8月15日)などに集団参拝をしている。

  この日には安倍首相の側近である江藤衛藤晟一首相補佐官が秋例大祭に続き再び参拝した。内閣では奥野信亮総務部大臣、佐藤正久外務部大臣、水落敏栄文簿科学副大臣、渡嘉敷奈緒美環境部大臣が靖国神社を訪れた。議員は自民党だけでなく民進党、希望の党、日本維新の会など野党所属もいた。

  安倍晋三首相は秋例大祭の際、「内閣総理大臣安倍晋三」名で真榊(まさかき)を奉納した。尾辻会長は参拝後、記者会見で「北朝鮮の動きもあるので、新しく合祀されるような方が決して出ないようにと祈りながらお参りした」と話した。

  靖国神社は太平洋戦争などで亡くなった約246万6000人を神として祭っている。極東軍事裁判(東京裁判)で絞首刑を言い渡された東條英機元首相をはじめ、太平洋戦争A級戦犯14人も合祀されている。
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