<サッカー>全北、1-0で浦和を制圧…ACL

<サッカー>全北、1-0で浦和を制圧…ACL

2019年04月10日14時44分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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9日、ACLの浦和戦でゴールを決めた全北現代のアドリアーノ(右から2人目)(写真=全北現代)
  韓国プロサッカーの全北現代が敵地で浦和レッズに勝利した。

  全北は9日、埼玉スタジアム2002で行われた2019アジアサッカー連盟(AFC)チャンピオンズリーグ(ACL)グループリーグG組第3戦で浦和を1-0で破った。全北は2勝1敗(勝ち点6)でG組トップとなった。

  後半に交代出場したアドリアーノ(ブラジル)が後半32分に決勝ゴールを決めた。アドリアーノはロペスとパスを交わした後、右足シュートでゴールネットを揺らした。

  埼玉スタジアムは韓国代表の朴智星(パク・チソン)が2010年5月の日本代表戦でゴールを決めた後、「散策パフォーマンス」をしたところだ。当時、朴智星はゆっくり走りながら沈黙する日本の応援団を眺めた。全北のFW李東国(イ・ドングク)も2013年4月、浦和を相手に朴智星のように散策パフォーマンスをした。アドリアーノは朴智星や李東国よりも喜びを表したが、浦和サポーターの前を悠々と通り過ぎた。

  昨年、全北のユニホームを着て8得点に終わったアドリアーノは今季2回目の出場でゴールを決めた。

  一方、慶南FCは昌原(チャンウォン)サッカーセンターで行われたACLグループリーグE組第3戦で鹿島アントラーズ(日本)に2-3逆転負けした。

  慶南は後半11分の鹿島のオウンゴールと後半26分のジョーダン・マッチのゴールで2-0とリードした。しかし後半30分、宋株薫(ソン・ジュフン)のオウンゴールで2-1となった。

  鹿島の犬飼智也の退場で数的優位だった慶南は後半ロスタイムに金森健志に同点ゴールを許した。終了間際にはセルジーニョに逆転ゴールまで奪われた。鹿島に敗れた慶南は2分け1敗。
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