ソウル清渓川にビキニ女性が登場…法的措置めぐり賛否両論(2)

ソウル清渓川にビキニ女性が登場…法的措置めぐり賛否両論(2)

2011年07月26日17時22分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  ◇「抵抗感」vs「自由」

  都心の川辺での日光浴に対する立場は各国で異なる。 ヨーロッパは非常に寛大だ。 フランスはセーヌ川沿いに人工的な砂浜を造成し、椰子の木やパラソルを置いて市民が日光浴を楽しめるようにしている。 ドイツのベルリンで最も大きい公園ティーアガルテンも同じだ。 公園のあちこちで服を脱いで日光浴を楽しむ市民が見られる。 一方、イランは昨年、テヘランのユーフラテス川付近が女性の日光浴場所として脚光を浴びると、「律法に背く行動」として日光浴を禁止した。

  ソウル市民の意見は分かれる。 6歳の息子と一緒に清渓川を訪れた主婦イム・ミジョンさん(36)は「子どもと一緒によく清渓川に来るが、誰かがビキニを着て日光浴をしていれば抵抗感を感じそうだ」と話した。

  昨年オーストラリアで1年間の語学研修をした大学生のイ・ジェサンさん(25)は「オーストラリアにいた時は公園で服を脱いで日光浴を楽しんだが、韓国ではそうできる場所がない」とし「清渓川のようなところは外国人もたくさん訪れる観光地なので自由にできればいいと思う」と語った。

ソウル清渓川にビキニ女性が登場…法的措置めぐり賛否両論(1)
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