チョン・インファ『王と私』出演中止…夫ユ・ドングンが演出者に暴行

チョン・インファ『王と私』出演中止…夫ユ・ドングンが演出者に暴行

2007年12月26日16時40分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  タレント・錢忍和(チョン・インファ)が、夫ユ・ドングンがディレクターを暴行した事件のため、民放・SBSテレビ(ソウル放送)の時代劇『王と私』の収録に臨まずにいる。

  今月15日にユ・ドングンが、京畿道炭峴(キョンギド・タンヒョン)のSBS・一山(イルサン制作センターを訪問し、台本の提供が遅れた問題で、チョン・インファの代わりに抗議する途中、キム・ヨンジンチーフプロデューサー(CP)とイ・チャンウディレクターを殴った後、チョン・インファと共に帰宅してしまった。

  チョン・インファは同事件から約10日が過ぎた今月25日まで、収録に参加せずにおり、そのため収録日程が狂っている。ある関係者は「台本が度々遅れ、私とチョン・インファをはじめとする出演者らが不満がっていた。チョン・インファがこうした事情をユ・ドングンに話すと、ユ・ドングンがオープンセットに現れ、大声で怒鳴る過程でスタッフに暴行を加えた」と説明した。

  その後、ユ・ドングンは「ギャラを返すことになっても、ドラマに妻を出演させる気がない」として、チョン・インファと共に帰宅し、制作サイドはチョン・インファが演じてきた大妃役を省かせたまま、収録を進めているという。だが、チョン・インファのマネジャー、キム・ミンヒョン氏は「事件について知っていることがない」と一蹴。

  ユ・ドングンは最近、制作サイドに治療費を渡したものの、正式に謝罪するように、という要請は受け入れず、対立が続いている状況だ。一方、全治4週間の診断を受けたキムCPは、26日、京畿道一山警察署にユ・ドングンを暴行容疑で告訴する予定だ。
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