パラ韓国選手団が3日に平昌入り、9日の開会式は南北合同入場

パラ韓国選手団が3日に平昌入り、9日の開会式は南北合同入場

2018年03月04日11時46分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  2018平昌(ピョンチャン)冬季パラリンピックに出場する韓国選手団本陣が3日に平昌入りした。

  ペ・ドンヒョン団長率いる韓国選手団本陣は3日午前に平昌選手村に到着し、ADカード登録手続きを終え平昌選手村に入った。車いすカーリングを除いた5種目の選手と役員ら71人だ。

  5人のカーリング代表チームは5日にスウェーデンと合同訓練をした後6日に入る。開催国の韓国は6種目すべてに過去最多となる36人の選手を出場させる。種目別ではアルペンスキーとスノーボードに各4人、クロスカントリースキーに6人、パラアイスホッケーに17人など。アイスホッケー代表チーム主将のハン・ミンスが全体主将兼選手団本陣旗手を務める。

  平昌選手村に荷物を下ろした本陣には今大会のバイアスロンで金メダルと銀メダル各1個を狙うノルディックスキーの看板シン・ウィヒョンと2002年のソルトレイクシティ大会アルペンスキー銀メダルリストのハン・サンミンも含まれた。選手らは午後から10日から始まるメダルレースに備えた現地適応訓練を始める。韓国選手団入村式は6日午前10時に平昌選手村で開かれる。

  一方、今回のパラリンピックで南北選手団がパラリンピックで初めて合同入場する。北朝鮮は2012年のロンドン夏季パラリンピックと2016年リオ夏季パラリンピックに選手を出場させたが合同入場はしなかった。先月9日に開かれた平昌五輪開会式の時は統一旗をともに持った韓国のウォン・ユンジョン(ボブスレー)と北朝鮮のファン・チュングム(アイスホッケー)が共同旗手を務めた。パラリンピックの旗手は北朝鮮選手団が7日に訪韓してから協議を経て決める。北朝鮮はノルディックスキーのマ・ユチョルとキム・ジョンヒョンの男子選手2人だけを派遣するため韓国女子選手が出る可能性が高い。女子選手はソ・ボラミとイ・ドヨン(ノルディックスキー)、ヤン・ジェリム(アルペンスキー)、パン・ミンジャ(車いすカーリング)選手の4人だ。
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