ピザハット「中国人はよく食べる」…サラダバーを廃止

ピザハット「中国人はよく食べる」…サラダバーを廃止

2009年11月25日16時00分
[ⓒ 中央日報日本語版]
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  北京青年報・東方早報など中国メディアによると、ピザハットが23日午後、中国全域のピザハット店からセルフサラダバーメニューをなくすと発表した。 ピザハットが中国に進出してから19年目のことだ。 中国国民はこれを惜しんでいる。

  ピザハット側からは「幅広いメニュー選択のためのリニューアル」という公式説明があったが、実際にはセルフサラダバーの利用増加による赤字が原因だと考えられている。

  インターネット上ではすでに今年3月から、上海など中国南方地域でピザハットのセルフサラダバー廃止に関する話が出ていた。 中国のピザハットのサラダバー利用価格は32元(約410円)で、韓国とは違いリフィルではなく1回に制限されている。 このため一回にできるだけ多くの量を取ろうとする客が‘サラダ搭’を作って食べるのが流行していた。

  ‘サラダ搭’作りが一つの楽しみになっている市民の立場としては、ピザハットの今回の措置は非常に残念なことだ。

  ネットユーザーは今回のメニュー廃止をついて「サラダ搭による赤字が懸念されるため」とし、サラダバー利用客のサラダ搭づくりが統制ができなくなったためメニューを中止したと解釈されている。 しかしピザハット側は、サラダバー利用客の増加を受け、多様かつ幅広い消費者の欲求を満たすためのメニューリニューアルに伴う措置だとし、これを否定した。

  しかしピザハットのある関係者は北京青年報とのインタビューで、今回の措置は「客の‘サラダ搭’づくりによる赤字のため」と告白した。

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