「植民地時代は韓国にとって祝福」…21の親日サイトを摘発

「植民地時代は韓国にとって祝福」…21の親日サイトを摘発

2005年11月01日19時10分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  「汚い韓国と朝鮮人」「植民地時代は韓国にとって祝福」。 日本極右団体から出てくるような妄言が国内ポータルのコミュニティーや同好会サイトに堂々と登場している。

  情報通信倫理委員会は先月19-26日、親日・反韓サイトに対する調査を一斉に行い、21のサイトに掲示された49件の文を審議した結果、歴史歪曲が著しい41件の関連情報を削除するよう該当インターネット業者に要求したと、1日、明らかにした。

  委員会の関係者は「露骨に韓国と韓国人を侮蔑したり日本を盲目的に称賛するなどの内容に対し、是正要求をした」と語った。 これらサイトの内容はあまりにも虚無孟浪で、未来志向的な韓日関係を形成する上でもむしろ障害になることが憂慮されると、この関係者は付け加えた。

  今回摘発された掲示物には「独島(ドクト、日本名・竹島)は日本の領土」「卑劣な韓国人」「明成皇后(ミョンソンファンフ)は悪女」などの内容が含まれていた。

  委員会側は、サイバー空間で表現の自由は最大限保障されるべきだが、「情報通信倫理審議規定第19条(憲政秩序違反等)」「青少年保護法第10条(青少年有害媒体物議審議基準)」などに基づき、こうした親日・反韓サイトの不法な内容は削除を要求できる、と説明した。

  委員会は今後も親日・反韓サイトの監視を続け、学生・保護者・ネチズンを対象にこうしたサイトの弊害を知らせる教育・広報活動を繰り広げる計画だ。
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