第18代国会の5つの「恥ずかしい記録」

第18代国会の5つの「恥ずかしい記録」

2009年12月21日08時15分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  ◇常任委予備審査も終わらず

  政府が出した予算案は国会常任委の予備審査-予算決算委の審査-本会議での処理という過程を踏む。普通、常任委の予備審査は11月中旬には終わる。しかし20日現在、国会常任委の教育科学技術委(委員長・李鍾杰議員)と環境労働委(委員長・秋美愛議員)は予備審査を終えていない。これまで常任委の予備審査が最も遅く終わったのは1967年の財政経済委の12月14日だった。

  ◇予算決算委会議場の最長座り込み目前

  民主党議員らは国会予算決算委の会議場で座り込みをしている。17日に始め、すでに4日が過ぎた。野党が新年予算案のために予算決算委の会議場を占拠するのはめずらしい。全斗煥(チョン・ドゥファン)政権時代の1985年、野党の新民党が11月29日から12月2日までの4日間占拠したのが今までの記録。民主党が21日の一日延長すればこの記録は更新される。

  ◇予算案時限を過ぎて政府に質疑

  今年の国会予算決算委では予算案に関する総合質疑(予算案審査に先立ち国務総理と長官を相手に予算編成方針などを質疑する手続き)を12月7日に始めた。予算案法廷処理時限の12月2日を5日間も過ぎていた。これまで予算案法の法定理時限が過ぎた後に予算決算委総合質疑を始めたのは67年(12月12日)・69年(12月16日)・90年(12月11日)の3回。

  ◇7年連続で予算案法定処理時限を超過

  憲法によると、国会は会計年度開始30日前までに予算案を議決しなければならない。新会計年度が1月1日に始まるため、12月2日が予算案処理時限だ。第18代国会はこの期限を超過した。02年から7年連続で期限を違反している。以前は98-01年の4年連続違反が最長だった。

  ◇最も遅い予算小委の構成

  国会予算決算特別委員会は20日現在、予算案調整小委を構成していない。予算案調整小委は、政府と国会が予算案を確定する前に最後に細部項目と金額を決める小委員会。これまで国会で予算案小委が最も遅く構成されたのは67年・69年・03年の12月19日。

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