韓国の対北朝鮮特使団に徐薫国家情報院長と鄭義溶国家安保室長が有力

韓国の対北朝鮮特使団に徐薫国家情報院長と鄭義溶国家安保室長が有力

2018年03月04日09時29分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
comment
0
share
このエントリーをはてなブックマークに追加
mixi
  文在寅(ムン・ジェイン)大統領が近く派遣する対北朝鮮特使団に徐薫(ソ・フン)国家情報院長と青瓦台(チョンワデ、大統領府)の鄭義溶(チョン・ウィヨン)国家安保室長が含まれたものと伝えられたと3日に与党核心関係者が明らかにした。文大統領は早ければ今週初めに特使派遣計画を発表する予定だ。

  特に対米安保ラインを担当する鄭室長が含まれたのは北朝鮮の非核化に対する米国の意を伝え、これに対する北朝鮮の立場を確認するためと考えられる。対北朝鮮接触を担当する徐国家情報院長が含まれたのは今後南北首脳会談を推進するためのものとみられる。

  
【今日の感想】この記事を読んで・・・
興味深い
悲しい
すっきり
腹立つ
役に立つ

今日のイチオシ記事