<新たな“少女時代”(2)>解散はない…3人が抜けてもグループは現在進行形

<新たな“少女時代”(2)>解散はない…3人が抜けてもグループは現在進行形

2017年10月10日10時39分
[ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版]
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少女時代
  スヨン・ティファニー・ソヒョンがSMエンターテインメントを離れた。グループに残る5人と3人の少女は別の道を歩むことになったが、10年を共にした少女の物語は今後も続く。

  ことし8月にデビュー10周年を記念して開かれたファンミーティングで、メンバーはそれぞれ少女時代に対する愛情を打ち明けた。一人ひとり涙を光らせながら、これまで変わらず支持してくれたファンと同じように集まったメンバーに感謝の気持ちを伝えた。

  ファンミーティングの後、ソヒョンはインスタグラムにスヨンとティファニーと一緒に撮影した自撮り写真を公開して「とてもとても幸せでした。大切な思い出をまた一つ作ってくれてありがとう」と書き込んだ。スヨンも「私の青春、少女時代」とコメントし、少女時代として残した最後の思い出をシェアした。彼女たち3人は再契約をしなかった。

  だが、これは少女時代の解散ではない。SMエンターテインメントは「少女時代はSMとファンにとって大切で意味のあるグループ」としながら「メンバーも解散は全く考えていない」と強調した。10年間を共にしてきたメンバー同士、固い信頼の中でそれぞれの新たな道を応援しているという。そのため、再契約の時点でも「完全体の少女時代」のための活動を活発に、無事に締めくくることができた。

  特に、他のグループが最後を別れの歌で飾っている一方、少女時代は違った。特別な意味を込めて今回のアルバムを作り、これまで歩んできた「少女時代」に対する愛情を詰め込んた。10周年ティーザーで、リーダーのテヨンは「結局は人は皆、自分の家に戻り自分の故郷に帰る。そのようなメンバーだったら素敵だし、少女時代が少女時代に対してそういう存在だったらと思う」とグループの存在価値について語った。ティファニーは「Girls’ Generation Is A Miracle.(少女時代は奇跡)メンバー同士がそのまま慰労の存在でもあるんだと思う」とメンバーに対する愛情を表現した。

  最近、解散したグループが再び結集してカムバックしている流れもあり、少女時代にもさまざまな可能性が残されているとも言える。

  SMは「契約が終了したメンバーがいるので、少女時代の今後の活動方向についてはメンバーと話し合って慎重に決めたい」と伝えた。SMとの契約を終了させたティファニーは米国留学を、スヨンとソヒョンは、当面、現在撮影中の作品に専念する予定だ。
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