日本、韓国漁船を不法操業容疑で拿捕

日本、韓国漁船を不法操業容疑で拿捕

2005年07月03日19時53分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  韓国漁船が、日本側排他的経済水域(EEZ)内で不法操業をした容疑で、日本の漁業指導船に拿捕された。

  浦項(ポハン)海洋警察署などによると、2日午後12時37分、独島(ドクト、日本名・竹島)南東側56マイル(日本EEZ内4.4マイル)の海上で、慶尚北道厚浦(キョンサンブクド・フポ)船籍の92.6トン級カニかご漁船「第7ボムヤン号」(船長キム・ジンウ、47)が、日本漁業指導船に拿捕されたという。

  これに先立ち、第7ボムヤン号は同じ日午前5時40分、日本EEZ内から韓国側水域に向かって航海している途中、境界水域で検問中だった日本水産庁の船舶に摘発され、現場で7時間ほど調査を受けた。

  日本の海岸警備隊と水産庁は、第7ボムヤン号が5月15日、兵庫県から北に130キロ離れた日本EEZ内で許可なく操業していたところ、航空巡察中だった水産庁の偵察機によって摘発され、韓国側水域に逃げた疑いがある、と明らかにした。

  第7ボンヤン号は日本EEZ侵犯で罰金400万円を入金した後、4日中に帰還する予定だ。
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