韓国人「人生の満足度」評価、OECD諸国で最下位圏

韓国人「人生の満足度」評価、OECD諸国で最下位圏

2015年10月19日17時49分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  韓国人の人生の満足度が最下位圏とあらわれた。

  19日、OECDの「2015生活の質(How's life?)」報告書によれば韓国人が評価した人生の満足度は10点満点の5.80点で、OECDの平均(6.58点)よりも低かった。

  韓国人の人生の満足度はOECD34カ国中27位に該当する最下位圏水準と評価された。

  人生の満足度は年を取るほど下がり、15~29歳の満足度は6.32点である一方50代以上は5.33点と1点ほど低かった。30~49歳の満足も点数は3世代の中間の6点だ。

  また韓国の子供たちが親と共に過ごす時間は一日48分で、OECD諸国の中で最も短かった。15~19歳で学校に通わず就職もせず訓練も受けずに放置されている割合も9番目に高かった。

  また韓国人の健康満足度でも2013年35.1点で2009年(44.8点)よりも後退した。韓国の人々が自身の健康に満足する程度はOECD平均(68.8点)よりも20点以上低く、34カ国の中で最下位だった。

  夜に1人でいる時に安全だと感じる程度もやはり韓国(61点)の順位が28位で下位圏だった。

  結局、韓国人の人生は社会連係や健康満足度、安全などの項目で満足度が低いという評価とあらわれた。

  

  

  
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