<サッカー>マンC戦で決勝ゴールの孫興民…BBC「現代サッカーの理想的FW」

<サッカー>マンC戦で決勝ゴールの孫興民…BBC「現代サッカーの理想的FW」

2019年04月10日10時20分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  「疲れを知らない。一人で欲を出すことなく、チームメートと息を合わせる。現代サッカーで最も理想的なスタイルのストライカーだ」。

  英公営放送BBCが今季の欧州チャンピオンズリーグ準々決勝第1戦で決勝弾を決めた孫興民(ソン・フンミン、27、トッテナム)に賛辞を送った。

  BBCは10日、英ロンドンのトッテナム・ホットスパースタジアムで行われたトッテナム-マンチェスター・シティの欧州チャンピオンズリーグ準々決勝第1戦の結果を伝え、決勝ゴールを決めた主人公の孫興民を絶賛した。

  孫興民は0-0の後半33分に左足シュートでゴールを決め、トッテナムの1-0の勝利に寄与した。ペナルティボックス右側でエリクセンのパスを受け、ゴールライン際でボールを生かした後、ドリブルで相手DFをかわしてシュートを放った。孫興民の今季18号ゴール(リーグは12ゴール)で、チャンピオンズリーグの舞台ではドルトムント(ドイツ)との16強第1戦に続く2得点目。

  BBCは孫興民の得点を伝え、「孫興民は疲れを知らず、利他的だ。さらに決定力と責任感も優れている」とし「現代サッカーで最も理想的なタイプのFW」と称えた。続いて「トッテナムの主砲ハリー・ケインが負傷した後、チームの攻撃を牽引した」とし「得点につなげた過程も素晴らしかった」と評価した。

  欧州サッカー連盟(UEFA)のホームページも孫興民の活躍に関心を見せた。チャンピオンズリーグ準々決勝第1戦を伝え、「ゴールの場面は孫興民が疲れない選手という事実を見せている」とし「トッテナムの新ホームスタジアム1号ゴールに続いて新しい競技場で最初に2ゴールを決めた選手になった」と紹介した。
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