不倫説の女優キム・ミニ、映画授賞式で受賞確定も不参加へ

不倫説の女優キム・ミニ、映画授賞式で受賞確定も不参加へ

2016年08月08日15時17分
[ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版]
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女優のキム・ミニ
  女優のキム・ミニは結局、自身が主人公となる授賞式に参加しない。

  2015ディレクターズ・カット・アワーズ側は8日、キム・ミニの女性演技者賞受賞を伝えながら「キム・ミニは授賞式に参加しない。『お嬢さん』製作者が代理で賞を受け取る予定」と伝えた。

  これはキム・ミニの授賞式参加について尋ねる質問が多く出ることをあらかじめ想定した立場と見られる。映画『お嬢さん』を通じて好演を見せたキム・ミニは絶賛が続く中でもホン・サンス監督との不倫説で世間の耳目が集中することを意識し、結局授賞式に参加しないことを決めた。

  キム・ミニはホン・サンス監督との不倫説が大きく取り沙汰され始めた直後から対外的な活動を一時中断している。

  ディレクターズ・カット・アワーズは昨年8月からことし7月までに公開された映画を対象に、現役で活動する映画監督が監督賞や新人監督賞、男女演技者賞、男女新人演技者賞、製作者賞、独立映画監督賞など計8部門で賞を授けている。

  ディレクターズ・カット・アワーズ委員会(チェ・ドンフン監督、カン・ヒョンチョル監督)が主催して、(社)韓国映画監督組合が主管、ネイバーが後援している。12日午後8時、忠清北道堤川市(チュンチョンブクド・ジェチョンシ)清風(チョンプン)リゾートのレイクホテル・ガーデンテラスで開催される。
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