米国務省、海上哨戒機「ポセイドン」6機の韓国販売を決定…残りは議会の承認

米国務省、海上哨戒機「ポセイドン」6機の韓国販売を決定…残りは議会の承認

2018年09月14日15時28分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
comment
0
share
このエントリーをはてなブックマークに追加
mixi
  米国務省が韓国に対する海上哨戒機「ポセイドン(P-8A)」6機と地対空誘導ミサイル「パトリオット(PAC3)」64機の販売を承認した。

  米国防総省安全保障協力局は13日(現地時間)の声明で、米国務省が対外軍事販売(FMS)方式で計21億ドル規模にのぼるポセイドン6機の韓国販売を承認したと明らかにした。パトリオット64機は5億100万ドル相当。

  今年6月に宋永武(ソン・ヨンム)国防部長官の主宰で開かれた防衛事業推進委員会は、次期海上哨戒機事業方式を議論し、ポセイドンをFMS方式で購入することを決めた。FMSとは、米国の武器を購入しようとする国が購買意向書を送れば、米政府の承認を経て該当国に販売することをいう。米国政府が品質を保証する方式で随意契約に該当する。F-35Aステルス戦闘機など多くの米戦略武器がこの方式で導入された。

  ポセイドンの販売が実現するには議会の承認手続きを踏まなければならない。安全保障協力局は「韓国はインド・太平洋全域で最も近い同盟の一つ」とし「ポセイドンの販売は韓国の海軍力強化を通じて米国の対外政策と国家安保目標を後押しする」と明らかにした。
【今日の感想】この記事を読んで・・・
興味深い
悲しい
すっきり
腹立つ
役に立つ

今日のイチオシ記事