俳優チャン・グンソク、平昌冬季五輪聖火リレーに参加

俳優チャン・グンソク、平昌冬季五輪聖火リレーに参加

2018年01月04日13時24分
[ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版]
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俳優のチャン・グンソク
  俳優チャン・グンソクが2018年平昌(ピョンチャン)冬季オリンピック(五輪)聖火リレーに参加する。

  チャン・グンソクは29日、江原道春川(カンウォンド・チュンチョン)区間をリレーする予定だ。江原道一帯を担当するランナーには韓国・中国・日本を代表する“国の顔”が総出動する。

  昨年12月、広報大使任命式に出席して広報大使として初めてのミッションを終えたチャン・グンソクは、今回聖火リレーに参加して意味を加える。平昌冬季五輪の開催成功を祈る気持ちで「皆を輝かせる火花(Let Everyone Shine)」というスローガンのように、江原道を聖火で美しく照らす予定だ。

  江原道春川区間の聖火リレーを担うことになったチャン・グンソクは「聖火リレーには初めて参加するのでドキドキして緊張しているが、ギリシャから多くの方々が一緒になって志を込めた聖火がさらに意義深くなり、さらに輝くように一生懸命走りたい」とし「広報大使を任されている江原道地域の春川を聖火であたたかく照らすためにベストを尽くす」と話した。

  続いて「広報大使になって意味深い活動に参加しながら楽しくやり甲斐のあることが多く、大切な機会に出会わせてもらった気がする。広報大使としてさまざまな活動に率先する私の今後にも大きな関心と応援をお願いしたい」として広報大使としての使命感も表現した。

  平昌冬季パラリンピックの成功のため、チャン・グンソクが2018枚のチケットを購入して2018人のファンを招くというニュースが日本主要メディアの朝のニュース番組で紹介されて日本ファンから熱い反響があった。チャン・グンソクは2018年1月1日付の日本メディアの紙面に「2018年、韓国で会いましょう」という直筆メッセージを掲載したり、平昌冬季五輪広報関連のインタビューやスケジュールなどを消化したりして、広報大使として活発な活動を続けている。

  広報大使として積極的な活動を行っているチャン・グンソクは、ことし1月と2月に大阪と東京で開催されるアリーナツアー「THE CRISHOW IV Voyage」を通じて日本ファンに平昌冬季五輪をPRして平昌冬季パラリンピックに対する関心を呼びかける。
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