女優パク・ウネ、結婚10年で協議離婚「価値観の違い」

女優パク・ウネ、結婚10年で協議離婚「価値観の違い」

2018年09月14日14時12分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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女優パク・ウネ
  女優パク・ウネが結婚10年で協議離婚した。

  14日、所属事務所アーリーバードエンターテインメントは「夫と価値観の違いで長い間悩んだ末に各自の道を歩むことになった」と明らかにした。

  所属事務所は「子供たちの養育はパク・ウネがする。親として食事もして学校の行事にも参加するなど、子供たちに母親として最善を尽くしている」と伝えた。また「推測性記事や過去放送でした話がまた記事化され、家族らと子供たちがもう一度傷つかないように、丁寧にお願いする」と呼びかけた。

  パク・ウネは離婚後、放送活動も続ける。所属は「大衆の愛と関心を受ける女優として今回のことで皆さんを失望させたのではないか、パク・ウネ自ら非常に申し訳ないと考えている」と伝えて「本人が出演している番組と作品で自身の責任をつくし、二人の子供の母として、そして女優としてより良い姿をお見せすることを約束する」と付け加えた。

  パク・ウネは1998年、映画『チャン』でデビューした。『宮廷女官チャングムの誓い』(2004)でヨンセン役を演じて認知度をあげた。パク・ウネは2008年4月、4歳年上の事業家と結婚した。結婚3年で双子息子の母になったパク・ウネは、ドラマに出演してバラエティ番組の固定MCになるなど、活発な活動を続けてきた。

  結婚後は2009年tvNドラマ『ミステリー刑事』、2010年MBC(文化放送)朝ドラマ『ピンクのリップスティック』に出演した。出産後には2012年、MBC(文化放送)ドラマ『あなたなしでは生きられない』で復帰し、その後SBS『二人の女の部屋』、KBS2『客主~商売の神~』『ビューティフル・マインド~愛が起こした奇跡~』などに出演した。昨年末にはSBS『青の食堂~愛と輝きのレシピ~』の主役を演じた。
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