<W杯サッカー>日本代表「キムチの力で8強目ざす」

<W杯サッカー>日本代表「キムチの力で8強目ざす」

2006年05月28日16時47分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  26日(日本時間)に日本を発ちドイツ入りしたサッカー日本代表の荷物の中にたくさんのキムチが入っているもようだ。

  サンケイスポーツ・電子版は、27日「日本代表、『三種の神器』で最低でも8強いただきます」というタイトルの記事を掲載した。同紙は「三種の神器とは日本代表が持っていく3種類の食べ物のことで、キムチ、梅干し、納豆。ジーコ監督(53)の思いを後押しする3種の神器が荷物の中に隠されている」と伝えた。

  また「第一の宝物はクエン酸が多く含まれ、疲労回復に絶対な効果のある梅干し」とし「FW柳沢(鹿島)はセリエA・メッシーナ時代、帰国する度に茨城産の梅干しを大量に購入していた」と説明。続いて「残る宝物はタンパク質が豊富な納豆、そして新陳代謝を促進するキムチ」とし「この2つは健康マニアのDF加地(G大阪)が常食としている」と報じた。同紙は「決勝の日、7月9日より早く日本には帰らない。三種の神器がきっと少しでも帰国の日を遅らせてくれるだろう」と祈った。
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