防弾少年団、カムバック秒読み突入…ブイが主人公のトレーラー公開

防弾少年団、カムバック秒読み突入…ブイが主人公のトレーラー公開

2018年05月07日15時02分
[ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版]
comment
0
share
このエントリーをはてなブックマークに追加
mixi
写真拡大
7日午前0時、公式YouTubeチャネルを通じて公開された『LOVE YOURSELF 転 ‘Tear’』のカムバックトレーラー(予告映像)『Singularity』の一場面。
  ボーイズグループ防弾少年団の韓国カムバックが秒読みに入った。

  防弾少年団は7日午前0時、公式YouTube(ユーチューブ)チャネルを通じて、『LOVE YOURSELF 転 ‘Tear’』のカムバックトレーラー(予告映像)『Singularity』を公開した。この映像には、ニューアルバムのイントロ曲である『Singularity』を背景に、メンバーのブイが主人公として単独で登場する。

  ブイは、光と闇が交差し、パステルカラーの花が壁を伝う部屋の中で少しずつ差し込む太陽の光を浴びながら神秘なムードを醸し出している。闇を背景に、映像の中間中間で登場する白の仮面と抑制されたダンスは、愛する人の心を得るために偽りの自分を演じていることを遠回しに表現した。映像で何度も登場するひび割れた氷は、偽りを演じている自分に気づく瞬間を表している。

  『Singularity』はネオソウル(Neo Soul)を基盤としたR&Bジャンルの曲で、メンバーのRMが作詞に参加した。ブイ特有の重低音が効いたボーカルの魅力を全面に出している同曲は、英女性歌手ジョルジャ・スミス(Jorja Smith)のアルバム『Project 11』を手掛けた英プロデューサーのチャーリー・J・ペリー(Charlie J.Perry)が参加して曲の完成度を高めている。

  防弾少年団は18日、3sdアルバム『LOVE YOURSELF 転 ‘Tear’』を発売する。20日(現地時間)には米国ラスベガスで開かれる「2018米国ビルボード・ミュージック・アワード」で新アルバムの新曲舞台を世界で初めて公開する。
【今日の感想】この記事を読んで・・・
興味深い
悲しい
すっきり
腹立つ
役に立つ

今日のイチオシ記事